製造職(工場オペレーター)三交代勤務

9つの生産ラインを監視する
当社では、採掘した石灰石を砕いたり高温で加熱することで石灰製品をつくっています。広大な敷地の中に9つの生産ラインがあり、様々な種類の機械が稼働しています。そのうち、いくつかの機械は24時間休まず動き続けています。それらの機械を操作・監視し、正常に動いているかを見守るのが私たち工場オペレーターです。
操作室で各機械の現在の状態を表示するパソコンのモニターをチェックする業務、実際に確認する外回り、そして消耗品の交換や給油、清掃を分業で対応しています。

トラブルを未然に防ぐ重要なポジション
多くの機械設備があるため、時には石灰の粉が詰まるなど、何らかの機械トラブルが発生することがあります。トラブルが起きた場合は現場で状況を確認し、上司への連絡が必要な程度か、一人で復旧できるか応援がいるかを判断し対応にあたります。

警報よりも早く異常を察知する力
トラブルが発生したら監視モニターの警報が鳴るので分かるのですが、経験を積んだ工場オペレーターは、警報が鳴る前に「おかしいぞ」と気づくことができます。例えば温度を表示している数値がいつもより高くなっているときなどです。
普段の正常な状態の数値が頭に入っていれば、少しの変化が分かり、警報が鳴る前に察知することができるのです。
対処が早ければ早いほど機械のダメージが少なくて済みます。

目だけではなく「におい」と「音」で気づく
操作室でのモニター監視に加えて、機械を自分の目で見て直接チェックする「外まわり」もおこないます。私が注意しているのは「におい」と「音」。金属が擦れた臭いや、グリスが焦げる臭いがすることがあり、それから異常に気が付くことがあります。
こうしたことが、毎日のチェックの積み重ねでだんだん分かるようになってきます。
また、日々清掃作業を欠かさず、作業環境の改善に取り組み衛生面にも気を遣うことで、ちょっとした違和感への気づきやすさにもつながっています。
毎年、有給休暇をすべて使っています
日勤・遅番・夜勤をローテーションで5日間ずつ担当する3交替制勤務です。私も中途入社で3交替は初めてだったのですが、入社してしばらくすると慣れました。実働時間は7時間30分と一般的な企業より短く、また残業も少ないため働きやすいです。休日は社内カレンダーで決まっており、平日休みが多いのですが、土日に休みたいときは有給休暇を使えるので不便さはないです。当社は有休を気兼ねなく取ることができる社風。私は毎年、有休をすべて使い切っています(入社7年目現在、年間21日付与)。

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足立石灰工業株式会社
0867-95-7111(代表)
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