ALOZは環境にやさしい汚泥処理材の決定版!
  
  ALOZで安定処理した建設汚泥は「建設汚泥処理土」として利用可能です!

建設汚泥が発生していたシールド及び推進工事現場、コンパクトなシステムと
ALOZで第4種処理土として排出。添加量により、良質改良土の生産も可能。排出物の再資源化にALOZは貢献します。
※建設汚泥処理土は、平成18年6月12日、国官技第50号、国官総第137号、国営計第41号、に利用技術基準が制定されています。
 
※改良土は、建設発生土利用技術基準で第2種から第4種まで適用用途が制定されています。
 
 
          国土交通省 技術調査課 建設発生土利用基準について  

           ALOZは、六価クロムの溶出試験が不要です。

セメント系で懸念される「六価クロム」等の心配が全く無いALOZは「安全」で「環境にやさしい」これからの処理材として大いに注目されます。

※「六価クロム」は主に職業性の経気道曝露により、癌・クロム潰瘍・鼻中隔穿孔・感作性皮膚炎などを引き起こすことが知られている。

             国土交通省 技術調査課 六価クロムについて
推進工事現場での排出物再資源化フローシート

ALOT(アロッツ)添加による排泥水安定処理試験
(玉野市公共下水道工事現場にて採取)
1.工事現場で発生した汚泥サンプル 2.サンプルの状態(ドロドロの汚泥)
3.試験用容器にサンプル汚泥を移します。 4.ALOZを添加
5.しっかりと混合します。 6. スランプコーンにサンプル汚泥を詰めます。
7. スランプコーンを抜き取ったところ 8.検尺測定で十分な強度を確認
 ※ALOZで処理された建設汚泥は埋め戻し土・盛り土として再利用できます。
 

1.現状泥の調査試験結果

1-A.含水比(水分) 73.9  %(水分で42.5%)

1-B.比重         1.587 kg/m3
1-C.コーン指数   測定不可能(強度が低すぎるため)
1-D.pH         pH=7.3
1-E.スランプ    測定不可能(液体状で自立しないため)
1-F.粒度等   (*水分を取り除いた土自体の粒度です。)
    

 乾燥土の粒度(通過質量百分率)

9.50 mm    100.0   %
4.75 mm     99.9   %
2.00 mm     99.3
 %
0.85 mm     96.8   %
0.425mm     94.4   %
0.250mm     92.5   %
0.106mm     90.3   %
0.075mm     89.3   %

 
中礫分   (19.00mm ~ 4.7mm)      0.1%
細礫分    (4.75mm ~ 2.00mm)      0.6%
粗砂分   (2.00mm ~ 0.850 mm)     2.5%
中砂分   (0.850 mm ~ 0.250 mm)    4.3%
細砂分   (0.250 mm ~ 0.075 mm)   3.2%
シルト分  (0.075 mm 以下)         89.3%

粘土分

最大粒径9.50mm

 
2.改良後の泥の調査試験結果
2-A.含水比(水分)


尚、現状泥は73.9%
(水分42.5%)
添加量(kg/m3 含水比(%) 水分(%)
50 65.0 39.4
100 56.9 36.3

2-B.コーン指数


尚、現状泥は強度が低すぎて測定不可能
添加量(kg/m3 qc(kN/㎡)
添加直後
qc(kN/㎡)
添加後7日目
50 25.9 249.6
100 51.4 270.6

2-C.pH


尚、現状泥は pH=7.3
添加量(kg/m3 pH
50 12.8
100 12.9

2-D.スランプ
尚、現状泥は液体状で自立しないため
測定不可能
添加量(kg/m3 スランプ(cm)
50 0.5
   
    
ALOT(アロッツ)処理土による再汚泥化テスト
1.水につける前の状態
2.水につけた状態
3.固化した土は再汚泥化しません。

ALOZは循環型社会に貢献するリサイクルシステムを構築!
ホームページ タイトル
本文へジャンプ

商品案内石灰製品>アロッツ

石灰製品

Copyright (C) 2003 Ashidachi Lime Co.,Ltd All rights reserved. . 
お問い合わせはこちらへ お問い合わせはコチラ